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2020年02月19日

「モウリーニョvsベイビー・モウリーニョではない」

RB Leipzig
RBライプツィヒ
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 主将のケイン、そしてシッソコに続き、今度はソン・フンミンが手を骨折し、離脱を余儀なくされたことを受け、「心が痛いよ」と肩を落とした、トッテナム・ホットスパーのジョゼ・モウリーニョ監督。だが同じくウパメカノ、オルバン、カンプル、コナーテ、アダムスら、先発クラスの選手が離脱中にある、RBライプツィヒのユリアン・ナーゲルスマン監督は「今シーズンは何度も心を痛めてきたさ」と語った。
 
 今回が初めて、チャンピオンズリーグの本戦にて指揮を執ることになる青年指揮官は、通算59試合で指揮を執るモウリーニョ氏の仕事ぶりについて、特にポルト時代など「大変にリスペクトしている」とコメント。なお元ドイツ代表ティム・ヴィーゼから、ナーゲルスマン監督は「ベイビー・モウリーニョ」と呼ばれたが、「これはあくまでライプツィヒvsトッテナムであって、モウリーニョvsベイビー・モウリーニョではない」と言葉を続けている。
 


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