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2020年02月20日

殊勲のPK獲得のライマー、肩負傷でシャルケ戦出場が疑問視

RB Leipzig
RBライプツィヒ
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 水曜日に行われたチャンピオンズリーグ16強トッテナムとの初戦では、RBライプツィヒは1−0と白星発進を決め勝ち抜けに希望をつなげる事に成功。敵地ロンドンにて攻守共に好パフォーマンスを披露したが、しかしながらそれと同時に心配な知らせも届いている。

 決勝点となった後半56分のPK獲得の際、ベン・デイヴィスからファウルを受けたコンラッド・ライマーは、「その際に左肩から転倒したんだ」と、ユリアン・ナーゲルスマン監督はコメント。大事には至っていないことを切望した。

 最終的に後半83分にフォルスベリと交代した同選手は、「何かが折れたとか、そういうことはないと思う。決して酷い怪我ではないと思うし、そう願っているところでもあるよ。ひとまずはチェックしてみない事にはね」と語った。

 ただこれにより、週末に控えるFCシャルケ戦での出場については疑問符がつく格好に。まずはライプツィヒへと戻り、そしてそこで精密検査を受けて、負傷に関する詳しい情報を明らかにしていくことになる。
 


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