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2020年02月21日

ライプツィヒ安堵!コンラッド・ライマーは肩へ打撲のみ

RB Leipzig
RBライプツィヒ
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 水曜夜はRBライプツィヒにとって、クラブ史上チャンピオンズリーグ本戦初試合を、トッテナム・ホットスパーを相手に、敵地で1−0と勝利で飾る素晴らしいひとときとなったが、しかしながらそこに影を落としたのが、コンラッド・ライマーの負傷交代だ。

 その決勝点へとつながったPK獲得の場面にて、ライマーは相手選手ベン・デイヴィスのファウルを受けた際に、不運にも左肩から転倒し負傷。それから試合終盤まで懸命にプレーを続けたが、最終的にはフォルスベリと交代している。

 試合後にはナーゲルスマン監督、そして選手自身も「大事には至っていない」との考えと希望を強調していたのだが、金曜日に受けた検査の結果、同選手は肩に打撲を受けたのみで済んだことが明らかとなっており、組織的な損傷は特に見受けられなかったという。

 そのため土曜日に本拠地ライプツィヒにて行われるシャルケ戦にむけては、理論上では出場は可能ということにはなるのだが、ただナーゲルスマン監督自身がどういった判断を下すことになるかは不透明。22才のオーストリア代表はチームにとって重要な柱的存在であり、今季はここまでリーグ戦20試合に出場。ドイツ杯では3試合、CLでは7試合に出場している。
 


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