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2020年02月27日

ドイツ代表クロスターマン「ライプツィヒ残留の可能性はある」

RB Leipzig
RBライプツィヒ
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 RBライプツィヒが契約延長を切望している、ルーカス・クロスターマン。すでに昨年の11月から更に2年間の更新を目指した延長交渉が、同選手の代理人であるミヒャエル・デッカー氏との間で行われているところだが、いまだその結論はみることができていない。

 なお23才のドイツ代表サイドバックに対しては、ビッグクラブからの関心も寄せられているところであり、RBライプツィヒとの契約は2021年まで残されているところ。そんななか、クロスターマンは地元紙ライプツィヒガー・フォルクスツァイトゥングに対して、「もちろん、ライプツィヒの可能性だってあるさ」と明言した。

 今季のクロスターマンはブンデス首位争いを演じるライプツィヒの中で、リーグ戦21試合に出場して2得点1アシスト、kicker採点3.17をマーク。ドイツ杯では2試合に出場(1得点1アシスト)、チャンピオンズリーグでは7試合全てに出場しており、こちらでは1アシスト、kicker採点平均2.92を記録しているところだ。
 


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