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2020年03月09日

ライプツィヒ、オギュスタン不振もリーズから2100万ユーロ?

RB Leipzig
RBライプツィヒ
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 レンタル先のイングランド2部リーズ・ユナイテッドにて、苦しいシーズンが続いているジャン=ケヴィン・オギュスタンだが、それでもなおRBライプツィヒは同選手の売却により、潤沢な移籍金を手にする可能性が生じているところだ。

 それが現実のものとなるのは、そのリーズ・ユナイテッドがプレミアリーグ昇格を果たした場合によるものであり、今回のレンタルにはレンタル料230万ユーロに加えて、昇格に伴う買い取り義務も付随しているところ。ちなみに3位フラムとの勝ち点差はすでに7。

 2017年にパリ・サンジェルマンから、およそ移籍金1300万ユーロにてライプツィヒに加入した同選手は、昨夏に再びリーグアンへ、ASモナコへとレンタル移籍しており、そこでリーグ戦10試合(うち8試合は途中から)出場。無得点のまま、今冬にはリーズへと渡っていたが、2月15日の試合までに出場した3試合連続での終盤から出場のみにとどまっている。
 


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