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2020年03月10日

CLトッテナム戦での通常開催に、ライプツィヒ指揮官は安堵

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 今晩のCL16強トッテナム・ホットスバーズとの初戦を前に、RBライプツィヒのユリアン・ナーゲルスマン監督は、開催するライプツィヒ市が無観客開催としない判断を下したことへ安堵の表情を浮かべた。「当然、嬉しいさ。トッテナムでの試合では相手のファンがいて、自分たちの場合にはいないといのであれば、それは我々にとってデメリットの中で戦うようなものだからね」ただその一方でライプツィヒでは、拡大する新型コロナウィルスを考慮して、ここのところはサインに応じないことや、VIPエリアに足を踏み入れないことなどを、選手たちへ推奨するなど、対応を行っている。

 なお前回のトッテナムの試合では、初めてCL本戦に臨んだライプツィヒがクラブ史上初となる勝利を1−0で収めており、本拠地にてクラブ史上初となる勝ち抜けも実現させたいところ。長期離脱中の主将ヴィリ・オルバン、イブラヒマ・コナーテ、そしてケヴィン・カンプル以外は全員がオプションであり、大腿筋に問題を抱えていたドイツ代表ティモ・ヴェルナーについても、「通常通り練習を行えた。頭のなかではプレーできるものとして思い描いているよ」と、指揮官は明かした。
 


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