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2020年03月25日

ライプツィヒ、独代表クロスターマンとの延長に自信

RB Leipzig
RBライプツィヒ
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 昨日にはドイツサッカーリーグ機構の役員会より、少なくとも4月30日までブンデスリーガの再開を見送る考えが確認されたところだが、その一方でRBライプツィヒのマルクス・クレーシェSDは、人事面において非常に重要な課題の1つへと取り組んでいる。ドイツ代表DFルーカス・クロスターマンとの契約延長だ。

 同選手との契約は2021年までとなっており、もしも延長で合意できない場合には、この夏は一転して移籍金を得る機会へと変わってしまう。しかしながらクレーシェ氏によれば、クロスターマン、そして代理人のミヒャエル・デッカー氏との交渉は、すでに延長にむけてラストスパートに入っている模様。

 今は選手たちは自宅にてトレーニングに励んでいるところだが、「我々は長期に渡ってコンタクトを取り続けてきた。そして本当に、とても良い話し合いが行えているところだよ。」と、クレーシェ氏は前向きさを強調。すでに基本的な部分に関しては大筋で合意に達しており、「まだ最終的な発表はできないがね」と付け加えた。
 


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