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2020年04月06日

ライプツィヒ主将オルバン、シーズン中断も完調には至らず?

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 木曜日から再びパフォーマンスセンターにてトレーニングを再開した、RBライプツィヒ。そこでは長期離脱中の2選手の姿も見受けられたが、しかしながら5月はじめに予定されている再開までに、主将ヴィリ・オルバンは復調を果たすことが難しいようだ。

 ケヴィン・カンプルとイブラヒマ・コナーテの2選手については、特に制限することなく他の選手と同様、少人数に分けられたグループでの練習メニューを全てこなしており、ユリアン・ナーゲルスマン監督はチーム練習再開で問題ないだろうと太鼓判を押す。

 これによりリーグ戦再開までには臀部の腱損傷により半年離脱のコナーテと、足の手術により5ヶ月離脱のカンプルを戦列に加えることが可能に。「だが最初からいきなりオプションとなるかは、慎重に判断しないと。条件がしっかりと満たされていなくては」と、指揮官。

 だが前述のオルバンについては、このまま引き続き来シーズンまで復帰を待たなくてはならない可能性があり、「確かに中断により今季中の復帰に向けての猶予は生まれはしたものの、それでもあれだけ酷い負傷だったのだから。」と慎重な姿勢をみせた。
 


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