ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2020年05月08日

ライプツィヒ、ドイツ代表SBクロスターマンと3年延長

RB Leipzig
RBライプツィヒ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 長引いた延長交渉も、ようやく決着の時を迎えた。RBライプツィヒはドイツ代表SBルーカス・クロスターマンとの間で結ばれていた2021年までの契約を、2024年までの3年間延長することで合意に至ったことを明らかにしている。

 ミヒャエル・クレーシェSDにとっては、これで更なる主力選手との長期契約締結に成功した形だ。先日にライプツィヒでは、コンラッド・ライマーと2023年まで、さらにタイラー・アダムスとは2025年までの契約延長を結んでいる。

 2014年8月に、当時18才だったクロスターマンは、VfLボーフムから当時ブンデス2部のライプツィヒへと加入。それからクラブと共に戦いの舞台をブンデスリーガ、そして国際舞台へと移しており、チームにとってはマルセル・サビッツァやユスフ・ポウルセンらに続く古株としても活躍。

 ここまで公式戦159試合に出場し、2016年にはリオ五輪にて銀メダルを獲得。2019年3月20日には、ドイツ・ヴォルフスブルクにて行われたセルビア代表戦にて、ヨアヒム・レーヴ監督の下でドイツA代表デビューも果たしている。
 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報