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2020年05月25日

サビッツァ、以前にコロナ検査で陽性反応が確認

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 kickerが得た情報によれば、ブンデス再開前にRBライプツィヒでは、コロナ検査で2件の陽性反応が確認されていたが、そのうちの一人は理学療法士であり、もう一人はマルセル・サビッツァだったようだ。いずれも3週間前の検査で陽性反応が確認されている。

 それから本拠地のトレーニングセンターにて選手たちがリーグ戦再開に向け準備を進めるなか、サビッツァは2週間にわたり自宅での隔離生活へと入っており、その後の検査では一貫して陰性反応であったことから、再開初戦となったフライブルク戦ではメンバー入り。

 そこではベンチスタートとなり、後半途中からの起用となったが、続く週末のマインツ戦では指揮官の予告通り先発。さらに得点を決める活躍も披露していた。なおクラブ側からは、特にこの件についての詳しい情報は発表されていない。
 


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