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2020年05月26日

ライプツィヒ、絶好調ポウルセンも負傷離脱

RB Leipzig
RBライプツィヒ
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 週末に行われた1.FSVマインツ05戦にて、再びヴェルナーがハットトリックをマークするなど大勝をおさめた(5−0)RBライプツィヒ。特にそのなかでもヴェルナー、カンプルと共に活躍をみせていたのが、ユスフ・ポウルセンだったのだが、しかしながら次節のヘルタ・ベルリン戦では欠場を余儀なくされる。

 今季ここまで22試合に出場してきたポウルセンだが、そのうち10試合は途中から出場するなど、決して主力の座を確保しきれているわけではない。特に今冬加入のパトリック・シックの後塵を拝する形となっており、コロナ危機による中断前まで先発出場はお預けとなっていた。だがその試合から再開後の2試合まで、ポウルセンはスターティングメンバーに名を連ねており、前節フライブルク戦では同点弾を、先日のマインツ戦では1得点2アシストを見事期待に応えて見せている。

 先日ポウルセンは改めて、kickerに対してライプツィヒへ移籍志願をしたとの報道を真っ向から否定し、ここままクラブで戦い続けていくことの決意表明を行っていたのだが、まさにこの上ない形でアピールに成功したのだが、その矢先となる月曜日にライプツィヒは、そのポウルセンが右足首の靭帯を損傷したことを発表。「しばらく離脱を余儀なくされる」とのことで、少なくともヘルタ・ベルリン戦は不在に。なおライプツィヒは次節、来週月曜日にケルンとのアウェイ戦が控えている。
 


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