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2020年06月02日

ライプツィヒ、「大きなポテンシャル持った」18歳クラウスと長期契約

RB Leipzig
RBライプツィヒ
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 RBライプツィヒは若手トム・クラウスと長期契約を締結したことを発表した。またプロデビューを待ち焦がれている18才だが、クラブ首脳陣はそのポテンシャルに対して高い評価を見せている。

 クラウスとの契約を2025年まで更新したことを、火曜日に明らかにしたライプツィヒ。今季は開幕からトップチーム入りを果たしてはいるものの、中盤を主戦場とする若武者のブンデスリーガデビューはまだ、お預けとなったままだ。
 
 「トムは才能をもった若者であり、非常に大きなポテンシャルを持っている。彼はここ数年で非常に良い成長を見せているし、それはピッチの内外で見て取れるものだ。継続的にトップチームでやっていくための、良いメンタリティと精力性ふぁある。だからこそ、我々はトムとの契約を早期に延長することを決断したのだ」と、ライプツィヒのマルクス・クレーシェSDは説明した。

 なおライプツィヒ出身のクラウスは2011年に加入、ライプツィヒのユースチームにて一貫して育成されてきた選手でもある。
 


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