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2020年06月09日

オーステンデ 、ライプツィヒU19ブレッシン監督を招聘

RB Leipzig
RBライプツィヒ
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 RBライプツィヒのアレクサンダー・ブレッシン監督が、来シーズンよりベルギー1部KVオーステンデの監督へと就任することが明らかとなった。これは同クラブが火曜日に明らかにしたものであり、ブレッシン氏とは2年契約を締結。さらに延長のオプションも付けられた。

 今季はかろうじて2部降格を免れることに成功したオーステンデは、これから新たな船出を目指しているところであり、「ゲーゲンプレッシングや、データ分析に基づいたプレースタイルを目指していく」と、エグゼクティブ・プレジデントのガナヤ氏はコメント。「集中的に選考を重ねた結果」、ブレッシン氏に白羽の矢がたった。「話し合いの中で、彼のもつ情熱を選手たちに伝え、そしてクラブを再び成功へと導いてくれるという確信を覚えたんだ」

 シュトゥットガルト生まれのブレッシン氏は、現役時代はシュトゥットガルター・キッカースや、VfBシュトゥットガルトなどでプレー。2012年よりユース育成に携わっており、ブンデス3部ゾネンホフ・グローサスパッハの監督候補としても名前が浮上していた。「このような機会を頂いて大変ありがたく思うよ」と語った47歳の指揮官は、「これから始まる新たな挑戦を、いまから待ちきれない気持ちだよ」と喜びを語っている。
 


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