ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2020年07月16日

若手伸び悩むライプツィヒ、ビストルップがブレントフォードへ

RB Leipzig
RBライプツィヒ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 2017年に移籍金50万ユーロで獲得したノルウェー人FWノア・エマニュエル・ジーン・ホルム(19)が、移籍金なしでヴィトリア・ギマレスへと移籍することになったRBライプツィヒだが、さらに2018年に移籍金200万ユーロを投じて獲得していた、マッズ・ビストルップも英国2部ブレントフォードのセカンドチームへ移籍することが明らかとなった。契約期間は3年で、さらに1年延長のオプションつき。

 若手選手をなかなかトップチームへと排出することができない、その一例とも言えるだろうが、その一方でライプツィヒではブンデス最終節に、FWのデニス・ボルコウスキと守備のオールラウンダー、トム・クラウスがブンデスデビューを果たしているものの、それでも前者がトップチームへと組み込まれていく一方で、クラウスはフレデリク・イェッケルと同様に、ベルギー1部K.V.オーステンデにレンタル移籍する見込み。
 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報