ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2020年07月30日

ラングニック氏、レッドブル社と契約解消の話し合い

RB Leipzig
RBライプツィヒ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 先日にはイタリアの名門ACミランへと、SD兼監督という形で就任に迫っていたラルフ・ラングニック氏。最終的にはコロナ危機後に復調を遂げたことでACミラン側は招聘を見送ったが、その一方でレッドブル社と同氏は契約解消に向けて話し合いを行っている模様。

 これはドイツの大衆紙ビルトが報じたものであり、kickerでも確認をとった。
 
 昨夏にRBライプツィヒの監督の座をユリアン・ナーゲルスマン監督へと引き継いで以降、米国とブラジルをベースにしたレッドブル・グループのサッカー開発部門責任者を務めきたラングニック氏。ただ両国共に、現在は特に今回のコロナ危機により深刻な問題を抱えているところだ。
 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報