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2020年08月03日

ファン・ヒチャン、移籍の決め手は「ナーゲルスマン監督との話し合い」

RB Leipzig
RBライプツィヒ
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 先週ではパフォーマンステストテストや個別でのトレーニングを行っていたファン・ヒチャンが、RBライプツィヒにて移籍後初めて、新たなチームメイトたちとのトレーニングを行った。これからチャンピオンズリーグ準々決勝アトレチコ戦に臨む中で、「みんな熱くなって、やる気に満ちていたよ。とても精力的だったね」と評価。ただ同選手自身はこの大会での出場資格はないものの、ポルトガルへと帯同しチームのサポートへとあたるという。

 5年半前にオーストリアへと渡ったファンは流暢なドイツ語で質疑応答に臨んでおり、ライプツィヒ移籍を決断した理由について、ユリアン・ナーゲルスマン監督との初顔合わせにあったと説明。「そのあとで、とてもいい感覚を覚えることができたので、すぐに代理人へここに移籍したいと伝えたんだ。ライプツィヒは素晴らしいクラブだと思うよ」と述べた。なおそのナーゲルスマン監督は、特にファンのポリバレントさを評価。「トップ下、ウィング、CFのどこでもプレー可能だ」と語っている。
 


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