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2020年09月01日

ユリアン・ナーゲルスマン監督、12年来の代理人を変更へ

RB Leipzig
RBライプツィヒ
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 ユリアン・ナーゲルスマン監督が新たなスタートを切るための、ある1つの重要な決断を下した。リヴァプールのユルゲン・クロップ監督らの代理人も務め、ナーゲルスマン監督自身についても12年間担当してきた、マーク・コジッケ氏から、マルコ・ロイスやトニ・クロース、二クラス・ズーレらトッププレーヤーをサポートしている”SportsTotal”へと変更する。

 同監督の代理人変更については、当初ドイツの大衆紙ビルトが報じており、kickerが得た情報によれば火曜日にも正式な発表がなされる見通しだ。ヴェルト紙に対してコジッケ氏は円満解決を強調した。

 「我々は12年間共に過ごし、その間にユリアンはホッフェンハイムのユースコーチから、欧州内でも名が響くクラブの監督へと飛躍した。今や彼は夫となり、二児の父であり、自分、そして家族のことも考えて正しい決断をしたいと考えている。何も問題はないし、我々はこれからも繋がり続けていくよ」

 ライプツィヒ移籍後の最初のシーズンにおいて、将来を嘱望される33才の青年指揮官は、チャンピオンズリーグ出場権確保に成功する中で、出場したチャンピオンズリーグでは準決勝進出へと導く手腕を発揮。ライプツィヒとの契約は2023年まで残されており、とくに例外条項などは含まれていない。
 


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