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2020年09月07日

アンヘリーノ巡り、ライプツィヒとマンCが今週にも合意か

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 RBライプツィヒでは23才のディフェンダー、アンヘリーノを長期的に保持していきたいと考えており、今は再レンタルを模索しているところ。これに対してkickerが得た情報によれば、所属元であるマンチェスター・シティ側は、そのレンタル契約に買取義務を結び付けたいと考えているようだ。

 その場合の金額は総額で、およそ2000万ユーロほどに上るものと見られており、伝えられるところによればマンC、ライプツィヒともに距離を縮め、今週中にも解決策を見出す可能性が高いという。もしもこの契約が成立するならば、アンヘリーノはライプツィヒと2025年までの契約を結ぶようになる模様。
 
またFWの獲得に向けても、近く動きが見られるかもしれない。ライプツィヒではすでに、アレクサンデル・セルロートをリストアップ。昨季より2年間の期限つきでクリスタルパレスから、トルコ1部トラブゾンスポルへと移籍し、そこでリーグ戦34試合に出場し、24得点をマークしている同選手だが、契約には買い取りオプションも付随していることから両クラブとの合意が必要。なお最初に提示したオファーは、要求額2000万ユーロよりも低いものだったようだ。
 


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