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2020年09月10日

ライプツィヒ、ライマー不在でドイツ 杯初戦へ

RB Leipzig
RBライプツィヒ
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 RBライプツィヒは長期離脱中のイブラヒマ・コナーテ(股関節手術から復帰途中)と、出場停止中のGKジョセップ・マルティネスに加えて、土曜午後に行われるドイツ杯初戦、1.FCニュルンベルク戦にてコンラッド・ライマーも欠いて臨むことを余儀なくされた。

 23才のMFは先月行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメントで抱えた、膝の骨髄浮腫に今もなお悩まされており、そのため先日のオーストリア代表参加も見合わせ別メニューで調整を続けていたものの、大きな改善がみられることはなかったという。「コニーには残念ながら、まだ痛みが残っているんだ」と、ユリアン・ナーゲルスマン監督はコメント。「彼は今回の試合では外れることになる」と、言葉を続けている。

 前述のチャンピオンズリーグでは準決勝進出、そしてリーグ戦では3位でCL出場権をも獲得したチームにあって、中盤の軸として重要な役割を担っていた同選手だが、果たして9月20日に迎えるブンデス開幕戦、1.FSVマインツ05戦までに間に合うかも不透明。指揮官によれば今後の治療方針については、金曜日に決定するとのことだが、いずれにせよ「しばらくの間の離脱」は避けられない。
 


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