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2020年09月13日

ライマーが手術決断、サビッツァは負傷交代

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 RBライプツィヒはこれからしばらくの間、コンラッド・ライマー不在で臨むことを余儀なくされた。同選手は先月行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメントにおいて、膝に骨髄浮腫を抱えており、軽度の手術を受けることになる。

 ポルトガルの首都リスボンにて行われた同大会後、オーストリア代表MFは代表参加を見合わせ保存療法に専念していたものの、思うような回復までには至らず、手術は来週火曜日に予定されているとのこと。

 昨季にチャンピオンズリーグ準決勝進出、さらにブンデスリーガがでは再びCL出場権獲得となる3位に入ったクラブにおいて、ライマーは中盤の軸として活躍。だがその勇姿を目にするまで、離脱期間は4週間が見込まれているところだ。

サビッツァが負傷交代

 またこの日に行われたドイツ杯では、マルセル・サビッツァがハーフタイムにて交代を余儀なくされており、ユリアン・ナーゲルスマン監督は「軽い過度伸展で済んでいるのかどうかは、今はわからないが多分そうだと思う」とせつめう。「酷いものではないだろう」としているが、ただ1週間後のマインツとのブンデス開幕戦までに間に合うかは、これからの様子見ということになる。
 


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