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2020年09月16日

ライプツィヒ:スペインの2選手がプラハ旅行、隔離生活へ

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 水曜日に行われたRBライプツィヒの練習では、ジョセップ・マルティネスヒューゴ・ノボアの姿が見受けられなかった。二人のスペイン人は月曜日の余暇を利用して、ドイツ外務省から危険地域に分類されているとは知らず、チェコの首都プラハへと旅行に行っており、これから2度に渡ってコロナ検査で陰性が確認されるまでは、隔離生活を余儀なくされることになる。

 ただライプツィヒ側にとっては、バックアップGKであるマルティネスと、若手選手のノボアという点からみれば、開催が迫っているブンデスリーガ開幕戦への影響については、そこまで大きなものではないとはいえるだろう。だが、マルセル・サビッツァについては、その限りではない。

 先日行われたドイツ杯初戦ニュルンベルク戦にて、オーストリア代表は大腿に負傷を抱えており、水曜日の練習では別メニューでの調整が行われていた。そのため開幕戦では、このまま欠場となる可能性もある。

 またライプツィヒでは膝の骨髄浮腫を抱えるコンラッド・ライマー、そして股関節の手術を受けたイビらヒマ・コナーテの欠場は確定。ただこの日に姿をみせなかったドイツ代表マルセル・ハルステンベルクについては、プライベートな理由のために不在であったことが明かされた。
 


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