ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2020年09月25日

サビッツァは負傷欠場、セルロートはベンチスタートか

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 週末に控えるバイヤー・レヴァークーゼン戦では、筋損傷を抱えたマルセル・サビッツァの欠場が確定している、RBライプツィヒ。そのため古巣戦となるケヴィン・カンプル、もしくはクリストファー・エンクンクあたりが先発復帰する可能性があるだろう。さらに負傷離脱中のコンラッド・ライマーと、イブラヒマ・コナーテも欠場。

 ただその一方で今夏に加入したベンヤミン・ヘンリクスについては、前節のマインツ戦にて77分から投入されており、カンプルと同様に古巣戦での先発の可能性については「まだわからないよ」と、ナーゲルスマン監督はコメント。「印象は良いし、今週はよかった。ただ長く準備期間で不参加だったことも考えないとね」とも付け加えている。

 さらに「そもそもそこまで入れ替えを行う理由もないだろう。先週も選手たちはよくなってくれていた」とも語っており、少なくとも先日加入したアレクサンデル・セルロートはベンチスタートが濃厚だろう。「3週間近く離れていたからリスクがあるしね」

 また今後の起用法については、「彼は去年と同じような選択肢を我々に与えてくれる存在だ」と表現。「ワントップでもプレーは可能だし、2トップでもいける」と述べた。「フィジカルに長けたオプションが手に入ったということが重要なんだ。特に深く構えるチームを相手にしたとき。ポウルセンも空中戦に長けているし、さらにフィジカル力のある選手を加えられた。またスピードもるし、両足から良いシュートを繰り出せる」
  


  • ブンデスリーガ・各チーム情報