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2020年10月07日

オギュスタンがナント移籍も、ライプツィヒは「関与してない」

RB Leipzig
RBライプツィヒ
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 決してRBライプツィヒとリーズ・ユナイテッドの間において、ジャン=ケヴィン・オギュスタンを巡る論争に決着がついた訳ではない。それでも今夏の移籍市場最終日に、同選手が母国フランスのFCナントと2年契約で合意したことが発表されたのだが、ライプツィヒはこの移籍交渉に関与していないことを明かしている。

 その上で「リーズの昇格に伴い、彼はもうやライプツィヒの選手ではなくなった。その法的見解に変わりはありません」と、ライプツィヒのショルツ広報担当は説明。9月に支払われるべきだった移籍金を巡り、「我々は法的措置をとり、FIFAも関与していくことになる」と言葉を続けつつ、ただそれに関わらず「ジャン=ケヴィン・オギュスタンが再びピッチに立てることは喜ばしい」とエールを送った。
 


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