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2020年10月16日

ライプツィヒ、サビッツァとライマー欠場。クライファートはオプション

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 土曜日の午後15時30分(日本時間22時半)に行われるFCアウグスブルクとのアウェイ戦に向け、木曜日にプレスカンファレンスに出席したRBライプツィヒのユリアン・ナーゲルスマン監督は、改めてこの試合ではマルセル・サビッツァ、そしてコンラッド・ライマーが共に欠場することを明かした。

 サビッツァは大腿筋に筋損傷を抱えており、「順調にここまで回復をみせている」ものの、まだ週末では時期尚早だという。「火曜日に行われるチャンピオンズリーグではオプションとなれるかもしれないがね」また膝に骨髄浮腫を抱えたライマーについては、サビッツァよりもまだ復帰までに時間がかかるとの見方を示している。ただここ1週間新チームで練習してきた新戦力、ジャスティン・クライファートについては「先発ではないもののメンバー候補だ」と明かした。

 その一方で指揮官は、代表戦から戻ってくる選手たちが週末のリーグ戦よりオプションとなることへの期待感も見せており、ポウルセン、セルロート、フォルスベリ、ウパメカノらは木曜日にライプツィヒへと到着。そこでのコロナ検査で陰性が確認されれば、明日の金曜から練習復帰を果たせるだろう。また過密日程であることついては「チャンピオンズリーグとのリズムのようなものだ」と、特に不安視はしていない。
 


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