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2020年10月20日

ライプツィヒ、クロスターマンとハイダラがCL初戦を欠場

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 本日火曜に行われるチャンピオンズリーグGL初戦、イスタンブールBBSK戦に向けて、ルーカス・クロスターマンを欠いて臨むことを余儀なくされた。週末に行われたFCアウグスブルク戦にて、ハーフタイム中に交代していた同選手は、すでにMRI検査を受けているものの詳細は明かされていない。ただユリアン・ナーゲルスマン監督は、今週末に控えるヘルタ戦でも欠場する見通しであることを明かしている。

 さらにアマドゥ・ハイダラも欠場することに。クラブ側の発表によれば、まだコロナ検査の結果が明確なものとはなっていないようで、ドイツ国内での隔離生活が続いているところ。また筋損傷を抱えて以来はじめてチーム練習に参加したマルセル・サビッツァ、そして膝に骨髄浮腫を抱えるコラッド・ライマーについても不在。

 ただそのような状況にあっても、青年指揮官は「我々は昨季より、さらにたくましくなって帰ってきたところを示したい」と意気込みをみせ、2年連続GL突破に「可能性はある。怪我などなければ2位には入れる」と自信ものぞかせる。ただそのためにはマンチェスターU、そしてパリ・サンジェルマンを相手にしても勝利をおさめていかなくてはならない。だがその前にまずは初戦の相手、「オフェンスでは高さが揃う」イスタンブールBBSK戦だ。
 


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