ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2020年10月26日

マンU戦に向け、負傷離脱の対応迫られるライプツィヒ

RB Leipzig
RBライプツィヒ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 RBライプツィヒでは週末に行われたヘルタ・ベルリン戦において、今夏加入の新戦力3選手(クライファート、シック、ヘンリクス)を、先発メンバーとして同時起用した。そのリスクについては疑問の余地もないところだが、ただ主将マルセル・サビッツァは「全般的にみて、うちの新戦力は良い進展をみせていると思うよ。さらに力になってくれている」と評価。とりわけライプツィヒでは、「離脱選手がたくさんいるからね。よりいっそうに、これは重要なことだよ」と、言葉を続けている。

 水曜夜にはチャンピオンズリーグGL第2戦マンチェスター・ユナイテッドとのアウェイ戦が控えているところだが、オールド・トラッフォードにおいても引き続き、ルーカス・クロスターマン、コンラッド・ライマー、アマドゥ・ハイダラは欠場。さらに週末の試合後に大腿の問題を訴えたケヴィン・カンプルはじめ、内側側副靭帯を過度伸展して欠場したタイラー・アダムス、そしてその試合で大腿を負傷し交代したノルディ・ムキエレの出場にも疑問符がつくところだ。
 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報