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2020年12月14日

ドミニク・ソボスライ争奪戦は、ライプツィヒに軍配

RB Leipzig
RBライプツィヒ
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 RBライプツィヒ所属のドミニク・ソボスライに対しては、欧州各地より数多くの関心が寄せられていたが、どうやらその争奪戦を制したのはRBライプツィヒだったようだ。CLではバイエルンと同組だったそのザルツブルクがGL敗退となり、今冬の移籍市場への扉が開かれた同選手。

 今季20試合で8得点10アシスト、レアル、ACミラン、アーセナルも関心を示し、前述バイエルンもソボスライの代理人へとコンタクトを取っていたようだが、kickerが得た情報によえばライプツィヒの首脳陣は、選手サイドと移籍条件で合意へと達した模様。2022年までザルツブルクとの契約は残されているが、2000万ユーロでの獲得が可能だ。
 


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