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2020年12月16日

ライプツィヒ、来週のドイツ杯2回戦開催を受入れへ

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 古巣TSGホッフェンハイムとの3度目の対戦に臨むRBライプツィヒのユリアン・ナーゲルスマン監督だが、その一方で対するホッフェンハイムではその都度に新監督が指揮。最初の対戦は自身の後任アルフレッド・シュロイダー氏、続く試合では同氏退任後に暫定的に指揮をとったマティアス・カルテンバッハ氏、そして今回は今季から指揮をとるセバスチャン・ヘーネス監督だ。

 ホッフェンハイムにて長年会長職を務めたペーター・ホフマン氏の葬儀の際に知り合ったという両監督だが、その印象についてナーゲルスマン監督は「非常に親切でやさしく、非常に良い見識をもった人物。素晴らしい仕事をしており、あの戦いぶりをみれば勝ち点は割りに合っていない」とコメント。これから必ず「ホッフェンハイムは復調をみせるはず」と予見する。

 その一方でライプツィヒでは、来週開催のドイツ杯2回戦の試合延期を願い出ていたものの、対戦相手のアウグスブルクからの合意は得られず、ドイツサッカー連盟に対して更なる要求はしない模様。そのため予定通り12月22日開催の運びとなった。ナーゲルスマン監督はアウグスブルクの言い分に理解を示しつつ、「ただクリスマス前に一息つければ良かったのだが」と言葉を続けている。
 


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