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2020年12月18日

ライプツィヒがソボスライ争奪戦を制す、2025年まで契約

RB Leipzig
RBライプツィヒ
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 RBライプツィヒが再び、ダイヤの原石を手にすることになった。欧州中で展開されていた争奪戦を制する形で、RBザルツブルクからドミニク・ソボスライの獲得へと成功している。ちょうど1年前には共にザルツブルクで同僚だったエルリング・ハーランドとは、これにより1月9日にもピッチで再会する可能性がでてきた。

 ミランやロンドン、ミュンヘンからといった強豪クラブとの争いを制し、2025年までの契約を結んだオリヴァー・ミンツラフ競技部門取締役は、「今夏の移籍市場における収入と、そしてチャンピオンズリーグ16強入りを果たしたことにより、このような財政難の中で獲得を実現できた」と喜びのコメント。獲得金額は2000万ユーロと見られている。

 2017年にヴィデオトンからザルツブルクに加入した同選手は、昨季は40試合に出場して14得点18アシスト。今季は20試合に出場して8得点10アシストをマーク。ライプツィヒでは今夏に加入したファン・ヒチャンとも再会することになり、今回の移籍を「完璧」とソボスライはは表現。「トップレベルの監督と、非常に野心的なチーム」への移籍決断について説明した。
 


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