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2020年12月18日

ライプツィヒ、エンクンクとコナーテも欠場へ

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 激動の2020年のブンデスリーガも、残すところあと1試合となった。そんな1.FCケルンとの一戦を前にして、RBライプツィヒのユリアン・ナーゲルスマン監督は引き続き、人事面においての不安を抱えながら対応を余儀なくされることになる。

 アタッカーのクリストファー・エンクンク、そしてディフェンダーのイブラヒマ・コナーテの両選手については、今回の1.FCケルン戦では出場することはできず、前者は足首を、後者は軽度ながら靭帯を損傷しているところ。さらにジャスティン・クライファートも戦列から離脱しているところだ。

 さらに主将のマルセル・サビッツァや、ディフェンダーのダヨ・ウパメカノについては、前節に共に大腿へ打撲を受け、まだ制限された練習のみに終始していることから、おそらくは先発候補として指揮官が見込むことはできないだろう。

 それでも青年指揮官は、「とはいえ、年内残り2試合を勝利で締め括って、成功という形でフィニッシュを迎えられることを目標にしている」と、その後に控えるドイツ杯2回戦FCアウグスブルク戦での勝利に向けても闘志を燃やした。
 


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