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2021年01月10日

サビッツァ延長交渉の裏にモウリーニョの影?ライプツィヒ「落ち着いている」

RB Leipzig
RBライプツィヒ
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 10月おわりにkickerでは、RBライプツィヒがマルセル・サビッツァとの、2022年まで残されている契約の延長を目指している事をお伝えしており、当時ミヒャエル・クレーシェSDも「念頭に入れている」「我々の目標は常に早めに手を打つ事だ」と述べていたのだが、しかしながらいまだにこの重要な人事問題は解決をみていない。

 オーストリア代表MFに対しては、プレミアリーグのジョゼ・モウリーニョ監督が関心を口にしてとも言われているところだが、土曜夜のドルトムント戦を前にミンツラフ取締役は、そういった関心について否定。代理人、選手、そしてトッテナムなど、どこからも連絡も獲得への意思も伝えられていないという。「我々は契約内容をよくしっているし、自分たちとしては自分たちの仕事をしっかりとするのみだ」と語った。「我々は非常に落ち着いているよ」
 


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