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2021年02月06日

ライプツィヒ、コナーテとカンプルが復帰。ソボスライにも進展

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 週末に控えるFCシャルケ04戦を前に、RBライプツィヒへと朗報が伝えられた。イブラヒマ・コナーテが足首の負傷から回復を果たし、8週間の離脱期間を経て遂にメンバーへと復帰。さらにユリアン・ナーゲルスマン監督によれば、水曜日のドイツ杯16強ボーフム戦を滑液包炎を抱えたために欠場していた、ケヴィン・カンプルについても「快方に向かっている」ことが明かされている。

 ただその一方でエミル・フォルスベリ、ジャスティン・クライファートに加え、長期離脱中のコンラッド・ライマー、ベンヤミン・ヘンリクス、ドミニク・ソボスライらが引き続き欠場。特に今冬にRBザルツブルクから加入したばかりのソボスライについては、内転筋の負傷に悩まされており、金曜日よりリハビリから復帰。今後は時間をかけながら、徐々に体づくりへと励んでいくことになる。

 なお先日に発表されたチャンピオンズリーグの登録メンバーには、そのソボスライ、ヘンリクス、そしてライマーの名前も含まれてはいるものの、ただまだ開催地も未確定のままではあるが、16強FCリヴァプール戦での出場はほぼ絶望的だとはいえるだろう。
 


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