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2021年02月10日

ライプツィヒ守護神グラーチ、例外条項も残留に前向き

RB Leipzig
RBライプツィヒ
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 火曜日には2部練習が予定されていたRBライプツィヒだが、雪の影響により1部練習のみで終える判断を下した。ただ金曜日に行われるFCアウグスブルク戦に向けては、おおむね順調に準備は勧められているところであり、またピッチについても芝暖房システムに加え、現在の天気予報を見る限りは特に問題はなさそうだ。

 当然のことながらそのゴール前には、守護神ペーター・グラーチの姿も見受けられることだろう。kickerとのインタビューにて同選手は今回CLで対戦する、2007〜2013年まで在籍したリヴァプール時代について振り返ると共に、現在所属するRBライプツィヒ、特にその将来についてもコメント。

 契約は2023年までながら例外条項の存在を代理人がドイツの大衆紙ビルトに認めており、そのためこの夏の動向にも注目が集まることとなったが、選手本人はkickerとのインタビューの中で、「僕はイングランド、ザルツブルクを経由して、ライプツィヒでこの道を見出すことができた。」と強調。「その道を外れる決断を下すには余程のことがないと」と、残留に向けて前向きな姿勢を示している。
 


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