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2021年03月04日

ライプツィヒ、主将オルバンが手首負傷。手術の可能性も

RB Leipzig
RBライプツィヒ
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 水曜夜に開催されたドイツ杯準々決勝VfLヴォルフスブルク戦にて、2−0と勝利をおさめて4強入りを果たしたRBライプツィヒだが、しかしながらその試合で主将ヴィリ・オルバンが重傷をおった可能性があることが明らかとなった。

 ハンガリー代表DFはすでにハーフタイムで退いており、ユリアン・ナーゲルスマン監督は試合後、「彼は2分後にすでに問題を抱えていたんだ」とコメント。手首を負傷していたことが明らかとなっている。

 そしてどうやら最悪の場合、オルバンは中手骨を骨折している可能性があり、その場合は手術を受けることも考えられるそれにより週末に控えるフライブルク戦、そしてその後に控えるチャンピオンズリーグ16強セカンドレグ、リヴァプール戦でも欠場を余儀なくされるだろう。 


 ただその一方で「戦術的発想だけが理由ではなく」、3バックへと変更したことがむしろ功を奏し、ヴォルフスブルク撃破へとつながっていった。「かなりボールを奪えるようになり、良いカウンターも出せるようになった」上に、相手にほぼチャンスらしいチャンスは与えておらず、公式戦最近8試合で7勝目を手にしている。
 


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