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2021年03月11日

リヴァプール敗退の要因に、ナーゲルスマン監督「選手の気迫」

RB Leipzig
RBライプツィヒ
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 水曜夜に行われたチャンピオンズ16強セカンドレグにおいても、RBライプツィヒはFCリヴァプールの前に、ファーストレグと同じ0−2で屈し敗退が確定した。その理由についてナーゲルスマン監督は、いくつかの不足点を指摘しており、それは得点チャンスであり、観客の不在であり、そして互いを鼓舞する選手たちの姿でもあった。

 「我々は情熱という部分で、うまく盛り立てていくことができなかったよ」と、スカイとのインタビューにてコメント。得点チャンスもまた散発的なものに過ぎず、観客は動員できず、また「選手たちはピッチ上で、比較的静かなものだった」と言葉を続けている。「それでは十分な脅威とはなれないものだよ。立ち上がりでは頭でっかちなプレーをしてしまし、後半でも力を発揮することはできなかったね」

ムボゴ、早期にレンタル終了も?

 その一方でライプツィヒでは来季にむけて、2022年までオランダ1部PSVアイントホーフェンにレンタル中の、イボン・ムボゴの早期復帰についても検討しているところ。新天地では納得のパフォーマンスをみせられず、このまま居場所を失うことになればレンタル契約はこの夏にも打ち切られるかもしれない。
  


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