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2021年03月16日

ライプツィヒ、長期離脱のライマーに進展。カンプルはまだ不透明

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 8月中旬にリスボンにて開催された、昨シーズンのCL決勝トーナメントでの準決勝、パリ・サンジェルマン戦にて右膝に骨髄浮腫を発症。それから9月中旬には保存療法が功を奏さなかったために手術を受け、ここまで長期離脱が続いてきた、RBライプツィヒのコンラッド・ライマー。だがその長いトンネルにも、ようやく光が見えてきたところだ。

 2017年夏にRBザルツブルクより加入して以降、ここまで114試合に出場してきた23才のオーストリア代表MFが、ボールを使ったトレーニングをピッチ上にて実施。クラブ側によれば別メニューを予定通りに完了しており、チーム練習への復帰については「おそらくは4月中旬」が見込まれていることが明かされた。

 その一方で先週水曜に行われたチャンピオンズリーグ16強セカンドレグ、リヴァプールFC戦にて前半に負傷を抱え、前節のフランクフルト戦でも欠場を余儀なくされたケヴィン・カンプルについても、個別の調整のみにとどまっており、今回は金曜開催となるアルミニア・ビーレフェルト戦に間に合うかどうかも不透明なままとなっている。
 


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