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2021年04月09日

ライプツィヒ、ヴィリ・オルバンと2025年まで延長

RB Leipzig
RBライプツィヒ
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 RBライプツィヒはヴィリ・オルバンとの契約をさらに3年間、2025年まで延長したことを発表した。マルクス・クレーシェSDは「ヴィリは長年に渡り、我々の成功の歩みの中で大きく貢献してくれた選手。クラブの象徴的存在だ」とクラブ公式にて評価。さらにそこには、現役引退後もクラブに留まるようフォローアップも、契約に含まれていることが明かされている。
 
 オルバンは「2015年に加入して以来、クラブでは本当に目まぐるしく様々なことが起こり続けてきた。そしてまだその道のりは終わっていない。今もまだ課題は山積みであり、僕としては目標達成の一助になっていければと思う」とコメント。

 これまでブンデス1部115試合、CL16試合、EL8試合に出場している28才のCBは、「ライプツィヒは僕にとって第二の故郷であり、全て予定通りにいくなら2025年には、在籍10年を迎えることになるよ」と語った。

 なおライプツィヒのCB陣では、ダヨ・ウパメカノが来季よりバイエルンへと移籍。さらにイブラヒマ・コナーテにはリヴァプールからの関心が伝えられ、一方では昨夏に獲得しレンタル中のヨシュコ・バルディオル(19)、そして先日にはモハメド・シマカン(20)を獲得している背景がある。
 


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