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2021年04月29日

ライプツィヒ、ジェシー・マーシュ監督の招聘を発表

RB Leipzig
RBライプツィヒ
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 先日にユリアン・ナーゲルスマン監督が来季より、「生涯の夢だった」バイエルン・ミュンヘンへと移籍することが発表されたばかりのRBライプツィヒだが、早くもその後継者としてジェシー・マーシュ監督の招聘を発表した。47歳の米国人指揮官はかねがね、レッドブル・グループ内での昇進を希望しており、実際にそれを実現させた形となる。契約期間は2023年まで。

 ニューヨーク・レッドブルズの監督を経て、2018年にRBライプツィヒのACを務めた同氏は、2019年にRBザルツブルクにて監督を務めており、2021年からはライプツィヒで監督として就任。流暢なドイツ語を操る同氏について、ミンツラフ代表は「求めいた候補者を実際に迎え入れることができた。競技面における非常に重要なポジションを、迅速に素晴らしい指揮官によって埋めることができたよ」と喜びをみせた。

 「これまでの滞在先で常に素晴らしい仕事をみせており、着実に成長を遂げてきた。それにここで1年間過ごしているという点も、もちろんプラス材料だよ。ジェシーはクラブやライプツィヒという街、そして何よりもここのサッカー哲学を熟知している。コーチとしての資質に加えて、何よりも前向きかつ野心的な内面性も持ち合わせており、それが周囲を大いに鼓舞してくれるんだ」
 


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