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2021年05月06日

ライプツィヒ、サマルジッチが半月板を損傷

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 RBライプツィヒのラザール・サマルジッチは、これから数週間に渡って休養を余儀なくされる。水曜夜にクラブ側は発表したところによれば、練習中に膝の半月板を損傷しており、そのため離脱期間としては4〜6週間が見込まれているという。19歳のMFは今季、リーグ戦7試合に出場してkicker採点平均4、1アシストをマークしていた。

 その一方でライプツィヒは、腰痛のためにブレーメン戦を欠場していた、マルセル・ハルステンベルクが水曜日から、トレーニングへと復帰したことを発表。ただし同様の問題を抱えていたクリストファー・エンクンクとタイラー・アダムスについては参加が見送られたが、筋肉系の問題から回復したジャステイン・クライファートの姿は見受けられている。


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