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2021年05月06日

ライプツィヒ、監督交代の影響はクライファートにも?

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 RBライプツィヒの来シーズンに向けたチーム作りの動きは、ユリアン・ナーゲルスマン監督の退任とジェシー・マーシュ監督の就任に伴い、再考のプロセスへと入っているようだ。

 先日にはザルツブルク時代の教え子ファン・ヒチャンについて、当初首脳陣は1年間のレンタルも検討していたようだが、kickerが得た情報ではここ数日で大きくその風向きが変わった。

 さらにASローマからレンタルで加入中のジャスティン・クライファートについても、本来ならば今夏にも退団することになっていたようだが、マーシュ監督がイメージするウィング像にマッチしている事から一転、買い取りをも検討している模様。

 なおオランダU21代表MFは母国のAlgemeen Dagbladに対し、このままRBライプツィヒでのプレー続行を希望する考えを明らかにしており、来季から加入の同じオランダU21代表ブライアン・ブロビーとの共闘を希望。クライファートの買取金額は、1200万ユーロ程度とみられている。
 


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