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2021年06月17日

バイアーロルツァー氏がマインツと契約解消、ライプツィヒ復帰へ

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 アヒム・バイアーロルツァー氏が4年ぶりに、RBライプツィヒへと復帰した。契約期間は2023年まで。2014年から2017年にかけ、複数の役職をライプツィヒにて務めていた同氏は、このたびジェシー・マーシュ新監督のACとして加入。2022年で残されていた1.FSVマインツ05との契約も、既報通りに無事解消へと至っている。
 
 「RBライプツィヒに戻ることは、私にとって特別なことだ。このクラブ、街、そしてファンの皆さまとは、たくさんの素晴らしい思い出を共有している」とコメント。そして「マーシュ監督、全てのスタッフ、そして選手たちとのうまく協力して取り組んでいきたい。楽しみだよ」と語った。ただライプツィヒではナーゲルスマン監督が2人のACを引き連れて行ったため、ライプツィヒではさらにもう1人のACが求められることになる。

 その一方でこれまで主に、フランス語圏の選手の通訳やコンタクトを担当していた、元ブンデスリーガーのババカル・ンダイェ氏が、ティモ・ハードゥング氏の後任としてチームマネージャーへと昇格することも明らかとなった。
 


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