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2021年07月20日

ライプツィヒもジャスティン・クライファートの退団を発表

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 RBライプツィヒとジャスティン・クライファートは、これから互いの道を分かつことが正式に発表された。同選手はすでに自身のSNSにて、ライプツィヒのファンたちへと別れを告げており、さらにライプツィヒもその別れを確認。

 昨季はレンタルにてRBライプツィヒに加入していたオランダU21代表MFは、ブンデス1部27試合に出場して、3得点をマーク。さらにチャンピオンズリーグでも1得点を記録しており、特にそのゴールはマンチェスター・ユナイテッドを相手に、グループリーグ突破を決める重要な得点となっている。

 そして以前に母国のAlgemeen Dagbladに対し、同じオランダU21代表ブライアン・ブロビーとの共闘を希望していたものの、ライプツィヒは1200万ユーロの買取オプション行使を見送り。
 
 パトリック・クライファート氏を父にもつ同選手は、自身のインスタグラムにて「大きな感謝」を込めてRBライプツィヒへ別れを告げて、そしてこれからは「僕の旅の次のチャプターをスタートさせる時がきたんだ」とも投稿した。

 今後はこれまでセリエA53試合に出場し5得点を記録した、モウリーニョ監督就任のASローマではなく、新シーズンからはフランス1部リーグ・アンの、OGSニースへの移籍が迫っているところ。
 


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