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2021年09月27日

ライプツィヒ、マリオ・ゴメスのSD就任を否定

RB Leipzig
RBライプツィヒ
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 マルクス・クレーシェ氏との契約を解消して以来、ここまでSD職において空位の状況が続いている、RBライプツィヒ。だがオリヴァー・ミンツラフ代表によれば、少なくとも年明けまでは、この状況が続くことになるだろう。「確かに気になる候補者はいる。」とは認めつつ、「1月1日までに決まることを願っている」ともコメント。「それができなければ、次は7月1日となる」とも言葉を続けた。

 なおメディアの間で候補者として浮上していた、「マリオ・ゴメス氏ではない」と明言。「彼がわれわれのスポーツディレクターへ就任することはないし、そのような動きは特にみられてもいない」が、ただレッドブル社の「フットボールネットワーク」の役職について検討していたことから、「交流」自体があったことは認めており、「基本的にマリオは、素晴らしいカリスマ性を持ち、チャンピオンズリーグを制した、キャリアの中で多くの浮き沈みを経験している人物。我々にとって興味深い人物だよ」と述べている。
 


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