ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2021年11月07日

ライプツィヒ、グラーチとライマーが負傷のため代表不参加

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 RBライプツィヒではコンラッド・ライマー、そしてペーター・グラーチがそれぞれ、代表チームからの召集を受けていたものの、週末に行われた注目の一戦、ボルシア・ドルトムント戦にてそれぞれに負傷を抱えたために、ともに参加を見合わせる事が明らかとなった。これによりライプツィヒからの代表参加選手は10人となっている。

 ライプツィヒが発表したところによればグラーチは、腹筋に負傷をかかえたためにこれから7〜10日間の休養が必要な状態にあるという。そのためハンガリー代表チームとして臨むワールドカップ予選、サンマリノ戦とポーランド戦のいずれも欠場を余儀なくされた。一方のライマーは内転筋に問題を抱えており、こちらもライプツィヒに残って回復に努めるとの事。
 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報