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2021年11月23日

激務続いたダニ・オルモ、再び大腿に筋損傷

RB Leipzig
RBライプツィヒ
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 ダニ・オルモが大腿筋に筋損傷を抱えたことにより、これからRBライプツィヒからしばらくの間、離脱を余儀なくされることが明らかとなった。これは月曜日に受けた精密検査の結果で明らかとなったもので、オフェンシブ・オールラウンダーは先日のTSGホッフェンハイム戦の前に負傷。ベンチ入りこそしていたが出場が見送られていた。同選手は9月にも右大腿に筋損傷を抱え数週間離脱しており、今回はそれとは逆足の左を負傷したという。

 とりわけオルモはこの夏、ユーロ2020、さらには東京五輪にも参加するなど、本人たっての希望をクラブ側が了承したことが背景としてあり、最終的にユーロでは準決勝で、東京五輪では決勝戦でそれぞれに敗退。特に東京五輪では全6試合に出場しており、その代償を支払う格好になったという見方が強い。加えてライプツィヒでは先日、絶好調だったユスフ・ポウルセンが負傷離脱。マルセル・ハルステンベルクに加え、出場停止のタイラー・アダムスも欠いて、CLクラブ・ブルージュ戦へと臨む。
 


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