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2021年12月06日

シュミット監督のライプツィヒ就任は無し、PSVの契約履行を希望

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 日曜日に解任が発表されたジェシー・マーシュ監督の後任として、ロジャー・シュミット監督がRBライプツィヒの指揮官へと就任することはない。オリヴァー・ミンツラフ代表らが招聘を希望していた54歳のドイツ人指揮官は、今シーズンいっぱいまで残すPSVアイントホーフェンとの契約履行を希望。なおオランダ1部エールディビジでは首位アヤックスと勝ち点差2で3位、また木曜日にはヨーロッパリーグGL最終節レアル・ソシエダ戦が控えているところ。

 その一方でライプツィヒでは現在は後任候補として、元シャルケ、スパルタク・モスクワの指揮官で現在はフリーのドメニコ・テデスコ氏、ボルシア・ドルトムントのエディン・テルジッチTDらが浮上。ただ火曜日に行われるチャンピオンズリーグGL最終節マンチェスター・シティ戦では、元マインツ、ケルン指揮官のアヒム・バイアーロルツァーACが指揮する見込みだが、ただマーシュ監督と同様にコロナ感染から復帰を目指す同氏にはまだ「テスト」が残されているところだ。
 


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