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2021年12月08日

ライプツィヒ、ドメニコ・テデスコ監督を招聘へ

RB Leipzig
RBライプツィヒ
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 ジェシー・マーシュ監督の後任として、RBライプツィヒはドメニコ・テデスコ監督を招聘するようだ。kickerが得た情報によれば、現在はフリーの状態が続いている36歳の指揮官は、これから同クラブと契約を交わす模様。

 昨シーズンまで指揮をとっていたロシア1部、スパルタク・モスクワではリーグ戦2位でフィニッシュ。チャンピオンズリーグ出場権も確保していたものの、個人的な理由により契約を満了。なおブンデスリーガへの復帰は、2017年から2019年まで監督と務めていた、シャルケ時代以来ということになる。

 火曜夜に行われたチャンピオンズリーグGL最終節、マンチェスター・シティ戦にて勝利をおさめた後、ミンツラフ代表はすでに後任人事において進展がみられていることを明かしており、「非常に早く実現する可能性もある。とても良い話あいができており、チームに完璧にフィットすると確信しているよ」とコメント。

 ただそれでもクラブ首脳陣はそれ以外にも、例えばPSVのロジャー・シュミット監督のように別の指揮官にも接触していたようだが。いずれにしてもテデスコ監督は早ければクリスマス前にも、チームを率いてアウグスブルク戦やビーレフェルト戦で指揮をとる可能性がある。目指すはCL出場圏内への復帰だ。
  


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