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2021年12月09日

ライプツィヒ、ドメニコ・テデスコ監督の招聘を発表

RB Leipzig
RBライプツィヒ
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 ドメニコ・テデスコ監督が正式に、RBライプツィヒで指揮をとることが発表された。先日に解任となったジェシー・マーシュ監督の後任で、これから再びチャンピオンズリーグ出場圏内入りを目指していくこととなる。

 昨季までロシア1部スパルタク・モスクワにて指揮をとっていた36歳の指揮官は、個人的な事情により今夏で契約満了により退団。ここまでフリーの状態が続いていたが、この度2023年までの契約にサイン。本日午後1時半(日本時間21時半)より就任会見が行われるという。

 それから最初のトレーニングを取り仕切ることになるのだが、昨日には暫定監督としてマンチェスターC戦で勝利をおさめていた、アヒム・バイアーロルツァーACが「良好で建設な話し合い」の末に退団。アンドレアル・ヒンケル氏とマックス・ウルヴァンツキー氏がACに就任する。

 ロシア1部でリーグ戦2位の成績をおさめ、ブンデスの舞台へと戻ってきたイタリア系ドイツ人のテデスコ氏にとっては、ライプツィヒはブンデス2つ目のクラブ。その最初に就任したFCシャルケでも、リーグ戦2位へ導いた経験をもつが、ただ最終的に2019年3月に解任。その半年後にロシアへと渡っていた。
 


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