ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2022年07月27日

ノルディ・ムキエレ、ライプツィヒからパリSGに移籍

RB Leipzig
RBライプツィヒ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 ノルディ・ムキエレがRBライプツィヒを後にし、母国のパリ・サンジェルマンへと移籍することが明らかとなった。センターバックとしてもプレー可能な右サイドバックは、今夏より就任したクリストフ・ガルティエ監督が獲得を熱望したと言われている選手。ライプツィヒとの契約は来夏までとなっており、新天地とは2027年までの契約を締結している。

 「ここにこれてとても嬉しいよ。自分の街でプレーできることはもちろん1つの夢さ。パリでプレーすることは自分にとっても、友人や家族にとっても誇らしいことだよ」と、首都圏東部の郊外にあるモントルイユ出身のフランス人選手はコメント。「僕は日々、最高のレベルに到達できるように努力を続けている。そして今、世界最高のクラブの1つであるパリ・サンジェルマンにこれたことは、僕の長年の努力が報われたことを意味するものだよ」と喜びをみせた。

 2018年夏にモンペリエHSCからライプツィヒに移籍した同選手は、それ以降ブンデスリーガではちょうど100試合に出場しており、さらにチャンピオンズリーグやヨーロッパリーグなどでも出場。昨シーズンではドイツ杯優勝も達成しており、その活躍はフランス代表ディディエ・デシャン監督の目にも留まるもので、2021年9月に24歳でA代表デビューを果たしている。
  


  • ブンデスリーガ・各チーム情報