ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2016年12月05日

ベンダーは年内復帰に希望、カンプルは年内全休決定

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


今週は悪いニュースが続くレヴァークーゼンだが、アドミール・メーメディ、ケヴィン・フォランドに続き、今度はケヴィン・カンプルも負傷。年内の残り試合を全休することとなった。

「まだ詳しいことはわかってはいないけど、しかし確実に言えることは、もう年内にプレーすることはないということだ。とても残念だよ」とカンプル自身が日曜日にkickerに対して述べている。

これからさらに詳しい検査を受けることになるのだが、「トッテナム戦で負傷した場所と同じ場所なんだよ」とカンプル。敵地ウェンブレイで貴重な勝利を収めたその試合で、素晴らしいパフォーマンスをみせていたカンプルだったが、中足に打撲を受け、続くダルムシュタット戦を欠場。代表選期間を利用して復調を果たしたところだった。

なおレヴァークーゼンでは火曜日にスイス代表メーメディが内転筋に筋損傷を抱えたために2・3週間の離脱が、そしてドイツ代表フォランドが筋束の断裂により8週間の離脱が伝えられたばかり。

その一方で足の腱膜の損傷のために離脱が続くラース・ベンダーだが、同選手は「目標は冬季休暇に入る前に出場することだ」と語った。


  • ブンデスリーガ・各チーム情報